回内筋(かいないきん)手のひらを下に向ける時に活躍!ひねりの相棒だ
2025.11.27
回内筋(かいないきん)は、前腕の内側にある筋肉で、肘のあたりから前腕の骨(とう骨と尺骨)にかけてついているんだ。
名前の「回内」というのは、**手のひらを下に向ける動き(回内運動)**のこと。
つまり、キーボードを打つ、ノートに字を書く、料理で包丁を使う——
そんな“手のひらを下にして動かす”ときに大活躍している筋肉なんだ。
この筋肉がしっかり働くから、手首や指の動きがスムーズに連動する。
でも、パソコンやスマホの操作、料理や手作業などで長時間使いすぎると、
回内筋が硬くなって前腕の内側が重くなったり、手首の動きが悪くなったりするんだ。
たとえば、
- ペンを持つと前腕の内側が疲れる
- 手のひらを下にすると腕がつっぱる
- スマホを長く持つと手首が重い
そんなときは、回内筋がこわばっているサインかもしれない。
回内筋は、回外筋と反対の動きをする筋肉だから、どちらかが硬くなるとバランスが崩れて腕全体がねじれやすくなる。
その結果、肘の痛みや手首の違和感、さらには肩こりにもつながることがあるんだ。
かくた整体院では、前腕のねじれを整えて、肩・肘・手首が自然に動くバランスを取り戻す整体を行っています。
手のひらを下にする動きで違和感を感じたら、早めのケアが大切です