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大円筋(だいえんきん)腕を引っ張るパワーの助っ人!背中の裏方

2025.11.20

大円筋(だいえんきん)は、肩甲骨の下のほうから腕の骨(上腕骨)に向かってつながっている筋肉で、

背中のわきの下あたりにあるんだ。

位置的には広背筋のすぐそばで、まるで背中の裏方アシスタントみたいな存在なんだよ。

この筋肉の主な仕事は、

  • 腕を後ろに引く
  • 腕を内側に回す
  • 腕を体に近づける

といった動き。

たとえば、ドアを強く引く、物を抱きかかえる、懸垂をする──そんなときに活躍してるんだ。

大円筋は、**広背筋とコンビで動く“引っ張り系の筋肉”**だから、

トレーニングでは「背中をかっこよく見せる筋肉」としても注目されるよ。

でも、この筋肉がこってしまうと、

「腕を後ろに引くと肩が痛い…」

「背中の下のほうが重だるい…」

「肩甲骨の下がズーンと張る…」

なんて不調が出やすくなるんだ。

「肩甲骨の下がこる…」

「腕を引くと痛みが出る…」

「背中の下の方がいつも重い…」

そんなときは、大円筋がこり固まって助けを求めているサインかもしれないんだ。

かくた整体院では、広背筋や肩甲骨まわりと一緒に整えて、腕と背中がスムーズに動く体づくりをしているよ。

肩甲骨の動きや背中の疲れで悩んでいる人は、ぜひ一度ご相談ください